どうも!ぬまスポ静岡市特派員の笹原です!
11月25日、26日に行われたB2リーグ戦第9節。ベルテックス静岡は、開幕戦で連敗した神戸ストークスに対し、連勝で見事リベンジを果たしました!
今回は11月26日(日)のGAME2を取材しましたので、レポートしていきます!





オープニングショー

この日は静岡市消防局による消防服早着替えレースが行われました。
消防イメージキャラクターの「消太」も登場し、会場を盛り上げてくれました。

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ゲームレポート

スタートは#3 岡田 雄三選手、#7 トーマス・ブロープレー選手、#8 新川 敬大選手、#25 ケニー・ローソン・ジュニア選手、#41 加納 誠也選手。
今節は、前節欠場した#7 トーマス・ブロープレー選手、#0 山田 安斗夢選手が戻り、前日のGAME1でも大活躍。この日も活躍が期待されます。

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ゲームは序盤から静岡が圧倒。
#7 トーマス・ブロープレー選手、#25 ケニー・ローソン・ジュニア選手を中心とした攻撃で得点を積み上げ、前半を50-33と大差で折り返します。

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#25 ケニー・ローソン・ジュニア選手は3Pシュートが好調でこの日27得点

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#7 トーマス・ブロープレー選手は1Qだけで12得点!

なお、神戸の#33 杉山 裕介選手は飛龍高校の出身。
この日は2Q途中から出場し、#37 吉田 健太郎選手とのマッチアップが見られました。

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3Qには#8 新川 敬大選手、#3 岡田 雄三選手、#37 吉田 健太郎選手なども得点し、3Q残り5:02でこの日最大となる23点差をつけて静岡がリードします。

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レイアップにいく#8 新川 敬大選手。

しかし、ここから神戸が反撃。
この日の神戸の最大スコアリングランとなる10得点で一気に点差を詰めて3Qを66-53で終えると、4Qも勢いは止まらず。
#15 トレイ・ポーター選手の豪快なプットバックダンクや、#12 川島 聖那選手の3Pシュートで2点差まで迫られてしまいます。

しかし、ここでチームを救ったのはバイスキャプテン#3 岡田 雄三選手でした!
4Q残り5:09に相手を突き放す3Pシュートを決めると、76-72となった残り2:38にも3Pシュートを決めて7点差とします!

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残念ながら#3 岡田 雄三選手の3Pシュートが撮れてませんでした…。
代わりにレイアップの写真を載せておきます…。

その後はリードを守り切り、87-80でゲームは終了。
接戦を制した静岡が、連勝で開幕戦のリベンジを果たしました!

試合後のインタビュー

<岡田 雄三選手>

終盤の重要な場面で3Pを2本決められていたと思います。ここのところ、重要なシーンで岡田選手の得点に助けられているという印象がありますが。
越谷、奈良、山形との試合では主力選手がいない状況で、自分がアタックしないと点が取れない状況でした。確率が悪い試合もありましたが、20点を超える試合もあり、自分でももっと攻めていいんだというマインドが作れました。ずっと同じメンバーで戦っていたら、今日のあの場面でもパスを選択していたかもしれません。

今日のゲームでは神戸のチェックが甘い部分があった気がしますが、そこで3Pを狙おうと思った心境を教えてください。
正直あの3Pはいつでも打てますが、それがチームとしていいバスケットなのかというと、そうではないのではないかと。ファクンドHCは打っていいと言うんですけど、いつも自問自答していて。今回はチームメイトからも、(岡田選手が)打たないと僕らも打てないからと言ってくれたので自信もって打てたかなと思います。3Pが前半から決まっていればディフェンスももっと付いてくるので、そうなればアタックしてフリーの味方に打たせてあげられるシーンが増えたと思いますし、もっと自信をもって打つべきかなと。昨日も大石ACと打ち合わせして、シューティングをしたことで自信がついたというのもあると思います。

今日のベルティ

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腰かけるベルティ

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こちらの記事は、NPO法人グーニードッグスの協力の元、発信しています。
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