国の文部科学省では、スポーツ政策の基本的な方向性を示す「スポーツ立国戦略」を作ってて、その基本的な考えに、スポーツを「する人」「観る人」「支える人」を重視することを掲げてます。
へぇ~へぇ~、そうなんだぁ~。
関係ないけど、現在の文部科学省の外局であるスポーツ庁長官は、沼津市出身の室伏広治さんでしたねぇ。
市でも、沼津市スポーツ推進基本計画というものが作られてて、その基本理念は「するスポーツ・みるスポーツ・ささえるスポーツ ~市民ひとり1スポーツの推進~」なんですって。
スポーツを通じて、すべての人々が幸福で豊かな生活を営むことができる社会を創出することを目指してるから、競技者だけでなく、競技を観戦する人、指導者やボランティア等として支える人にも着目して、人々が生涯にわたってスポーツに親しめる環境を整えていきましょう、ってことらしいです。
ちょっと前置きが長くなりましたが、要はスポーツには「する人」だけでなく、「観る人」も「支える人」も大切ってことなんです! たぶん、こんな理解でよいかと・・・。
ってことで、今回は「支える人」を紹介します!!!
10/8(土)にフェンシング交流拠点施設F3BASEで、株式会社大志建設の杉澤教人代表取締役が、フェンシングの練習に日々はげむ子どもたちにとトレーニングキットを寄贈されました!
フェンシングの取組みでは、行政と民間が一緒になって盛り上げていこうとしてて、「フェンシングのまち沼津推進協議会」って組織が出来てて、市HPによると現在32会員もいて、その会長が杉澤代表のようです。
贈られたのは「光る盤」でモグラ叩きのように反射神経を養うものらしいです。子どもたちは興味津々、我先にと群がってましたよ!ニッコニコ
これまでも、フェンシングの取組みに対しては、様々な企業や団体から支援が行われてて、
今年6月には株式会社東海コメットの米原英貴代表取締役が大きな洗濯機を
同じく6月に沼津西ロータリークラブが墨絵イラストと身体のアイシングに使う製氷機を
また、ダイドードリンコ株式会社は合宿や大会の度に飲料水を
昨年には、明治安田生命保険相互会社が、沼津支社の会議室をF3BASEが出来上がる前の練習会場として提供し
沼津北ロータリークラブは審判器を寄贈し
さらにネッツトヨタ静岡株式会社は沼津市出身のフェンシング女子エペ日本代表の鈴木穂波選手を、なんとっ!アスリート社員として採用し活動を支援
このように本当に多くの企業・団体が、フェンシングに支援の手を差しのべてるんです!
沼津の支える人たち、めちゃくちゃ凄いっ!
きっと支援の大小はあまり関係なくて、いまの自分が出来ることを考えて、実際に行動するか否かなんでしょうね!
ということで、さきほど紹介した、市と民間・団体で一緒に組織してる「フェンシングのまち沼津推進協議会」では、会員を絶賛募集中のようです。
団体・企業・個人を問わず、どなたでもOKですって。
単独寄付は少しハードルが高いなぁ・・・って感じる人も、会員加入というカタチで応援に加わることも可能みたい!
あなたも「ささえるスポーツ」の当事者になってみては?
▶ 詳細・申込はこちら
へぇ~へぇ~、そうなんだぁ~。
関係ないけど、現在の文部科学省の外局であるスポーツ庁長官は、沼津市出身の室伏広治さんでしたねぇ。
市でも、沼津市スポーツ推進基本計画というものが作られてて、その基本理念は「するスポーツ・みるスポーツ・ささえるスポーツ ~市民ひとり1スポーツの推進~」なんですって。
スポーツを通じて、すべての人々が幸福で豊かな生活を営むことができる社会を創出することを目指してるから、競技者だけでなく、競技を観戦する人、指導者やボランティア等として支える人にも着目して、人々が生涯にわたってスポーツに親しめる環境を整えていきましょう、ってことらしいです。
ちょっと前置きが長くなりましたが、要はスポーツには「する人」だけでなく、「観る人」も「支える人」も大切ってことなんです! たぶん、こんな理解でよいかと・・・。
ってことで、今回は「支える人」を紹介します!!!
10/8(土)にフェンシング交流拠点施設F3BASEで、株式会社大志建設の杉澤教人代表取締役が、フェンシングの練習に日々はげむ子どもたちにとトレーニングキットを寄贈されました!
フェンシングの取組みでは、行政と民間が一緒になって盛り上げていこうとしてて、「フェンシングのまち沼津推進協議会」って組織が出来てて、市HPによると現在32会員もいて、その会長が杉澤代表のようです。
贈られたのは「光る盤」でモグラ叩きのように反射神経を養うものらしいです。子どもたちは興味津々、我先にと群がってましたよ!ニッコニコ
これまでも、フェンシングの取組みに対しては、様々な企業や団体から支援が行われてて、
今年6月には株式会社東海コメットの米原英貴代表取締役が大きな洗濯機を
同じく6月に沼津西ロータリークラブが墨絵イラストと身体のアイシングに使う製氷機を
また、ダイドードリンコ株式会社は合宿や大会の度に飲料水を
昨年には、明治安田生命保険相互会社が、沼津支社の会議室をF3BASEが出来上がる前の練習会場として提供し
沼津北ロータリークラブは審判器を寄贈し
さらにネッツトヨタ静岡株式会社は沼津市出身のフェンシング女子エペ日本代表の鈴木穂波選手を、なんとっ!アスリート社員として採用し活動を支援
このように本当に多くの企業・団体が、フェンシングに支援の手を差しのべてるんです!
沼津の支える人たち、めちゃくちゃ凄いっ!
きっと支援の大小はあまり関係なくて、いまの自分が出来ることを考えて、実際に行動するか否かなんでしょうね!
ということで、さきほど紹介した、市と民間・団体で一緒に組織してる「フェンシングのまち沼津推進協議会」では、会員を絶賛募集中のようです。
団体・企業・個人を問わず、どなたでもOKですって。
単独寄付は少しハードルが高いなぁ・・・って感じる人も、会員加入というカタチで応援に加わることも可能みたい!
あなたも「ささえるスポーツ」の当事者になってみては?
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