大相撲九州場所

十一月場所は、安青錦が初優勝を飾り、大の里が千秋楽を前に休場するなど、最後まで目が離せない展開が続きましたね。番付上位の動きも大きく、相撲ファンにとっては緊張感と期待が入り混じった場所になったのではないでしょうか。

飛龍高校相撲部出身力士の今場所の成績をまとめました!

熱海富士(伊勢ヶ濱部屋)
八勝七敗で勝ち越し!星が競る中でも落ち着いた取り組みが多く、要所で白星をつかんで場所を締めくくりました。

翠富士(伊勢ヶ濱部屋)
六勝八敗という成績でした。厳しい相手が続きましたが、自分の相撲を取り戻す場面もあり、次場所に期待です!!!勝ち越してほしい!

栃幸大(春日野部屋)
一勝六敗と厳しい結果となりました。土俵際で粘りを見せたり、相手にじわりと前へ出る場面もあり、随所に“栃幸大らしさ”が光るところもありましたね!!!

大青山(荒汐部屋)
十両の大青山(伊勢ヶ濱部屋)は六勝一敗と好調でした。持ち味の押し相撲が生きた場面が多く、今後さらに番付を伸ばしていける可能性を感じさせましたね!

聖富士(伊勢ヶ濱部屋)
幕下では、聖富士(伊勢ヶ濱部屋)が三勝四敗でした。勝ち越しには届きませんでしたが、一つひとつの取り組みは安定しており、今後の巻き返しに期待が高まります。


そして、今場所の大注目が、新しい四股名を命名された長村改め、日向丸ではないでしょうか?

日向丸(木瀬部屋 )
五勝十敗。新しい四股名で迎えた場所で、思うように白星を伸ばせませんでしたが、九州場所という地元開催もあり、館内の応援は大きな力になったようです。節目となる場所として、次につながる内容だったといえます。

10月22日に開催された新十両昇進パーティの様子(頼重市長のXより)

実はぬまスポ、長村の大相撲記者会見に潜入しておりました▼


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十一月場所は、各力士がそれぞれの立場で土俵に向き合う姿が印象的でした。飛龍高校ゆかりの力士たちが大相撲で活躍してくれて、嬉しいし地域に活力を与えてくれますね。


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