県東部にゆかりの選手どうだった⁉


静岡県東部ゆかりの2人がエース区間で躍動!2026年のニューイヤー駅伝が行われ、元日の上州路では今年も熱戦が繰り広げられました。


その中で、静岡県東部にゆかりのある吉田響選手鈴木芽吹選手が、ともにエース区間とされる2区を任され、それぞれが印象的な走りを見せてくれました!


吉田響選手、圧巻の走りで区間新!

吉田響選手のinstagram↓


静岡県御殿場市出身の吉田響選手は、サンベルクスの2区を担当。レース序盤から積極的な走りを見せ、前を行く選手たちを次々ととらえていきました!結果は22人抜きという驚きの内容。タイムは1時間1分1秒を記録し、区間新記録での区間賞獲得となりました。

エース区間というプレッシャーのかかる中でも、堂々とした走りでチームを勢いづけ、元日の群馬路に強いインパクトを残してくれました。

鈴木芽吹選手、悔しさをにじませた2区

鈴木芽吹選手のinstagram↓



静岡県熱海市出身の鈴木芽吹選手は、トヨタ自動車の2区を任されました。タイムは1時間2分02秒区間6位

エース区間としては十分に力を発揮した結果でしたが、レース後、鈴木選手本人は悔しさをにじませました。ゴール後には悔し涙を見せる場面もあり、自身に課していた高い目標がうかがえます。それだけ、このニューイヤー駅伝に懸ける思いが強かった証と言えるでしょう!

悔しさの中にも、次へと向かう強い気持ちを感じさせる姿が印象的でした。


東部ゆかりの選手 元日の記憶


☆御殿場市出身の吉田響選手
☆熱海市出身の鈴木芽吹選手
ともにエース区間の2区で元日の大舞台を走り抜きました!


区間新記録と区間賞で強い輝きを放った吉田選手。
そして、悔しさを胸に次を見据えた鈴木選手。


それぞれ異なる形ではありますが、2人の走りと表情は、多くの人の心に残るニューイヤー駅伝となりました!今後の活躍にも、引き続き注目していきたいですね!


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ニューイヤー駅伝静岡県東部ゆかりの選手紹介↓




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