日本が誇る、沼津が誇る、義足エンジニアの遠藤謙さん(沼津三中卒)が代表取締役を務める株式会社Xiborgが運営を総括するブレードランニングクリニックがあるみたい!
ブレード1

ブレード2

以下はXiborg社Facebookページより抜粋↓↓↓

[イベント]
新型コロナウィルス感染拡大が心配されておりますが、1月29日に以下のイベントの準備を進めております。
昨年度行われた静岡県ブレードランニングクリニックでは、10名の義足使用者がブレードで走ることを学びました。その後、自分で日常的に使えるようになった数名が学校の運動会で走るようにもなりました。
義足で走ることは何も特別なことではない
そんな思いから、今年は前回よりも一歩進み、よりユニバーサルな陸上教室を企画しています。
講師には昨年度も参加した春田純、池田樹生、佐藤圭太、山本篤4選手に加え、ロンドン、リオのオリンピアン高瀬慧氏とチームAccelの代表大西正裕氏を加え、ブレードをつけ始めた子からある程度走れるようになった子までを幅広くカバーしつつ、足があるなしかかわらず、みんなで一緒に走れるような場になればと思っています。

参加対象者は
-軽い運動をすることに健康上問題のない義足使用者(ソケット等状況確認要)
 (当日のスポーツ用義足は無償でお貸しします)
-義肢装具士、理学療法士他医療従事関係者
-陸上指導者、競技者他関係者
-その他、障害あるなしに関わらず、みんなで楽しく走ることを学ぼうとする方
と幅広く募集しております。義足の方にはこちらからブレードを貸し出すこともできます。ご相談ください。

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とのことです。

ちなみに、Xiborg社取締役社長の遠藤謙さんは沼津第三中出身で、第24期(H27年度~H28年度)の燦々ぬまづ大使も務められている方なんですよ!
遠藤謙

そして、2020東京パラリンピックでは、Xiborg社の義足をつけた選手2名がメダルを獲得しました!
沼津が誇る遠藤謙さんの義足が世界で戦えるということを証明できた大会になりましたね!

「今回は足があるなし関わらず、みんなで走れるような場があったらいいな」という思いで開催するようです。

もしかしたら、コロナで開催中止になってしまうかもしれませんが、ご興味ある方ぜひ!

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ちなみに×2

講師としてこられる高瀬慧さんは、16日に愛鷹多目的競技場で県東部の中学校の陸上部員約50名に『陸上クリニック』を開催したそうです。
高瀬さん1

高瀬さん2
早く走るには、体の軸と地面にきちんと力を伝えることが大切だとアドバイス。そして、なによりも「走ることを楽しんでほしい!」と中学生たちに伝えていました。

1月29日の静岡県ブレードランニングクリニックでも、高瀬さんからも色々な話が聴けると思います。ぜひぜひ!